「第7回山形大学運営諮問会議」を開催


 去る12月24日(水)、山形大学は、本学の将来計画や自己評価等について学外有識者の意見を取り入れ、教育研究及び運営の改善充実を図ることを目的として、「第7回山形大学運営諮問会議」を開催しました。
 水戸部知巳会長の議事進行により、仙道学長、沼澤・鬼武両副学長らから、教員養成の在り方、国立大学法人化に向けた検討状況、山形大学の中期目標・中期計画等について、それぞれ詳細な説明が行われました。
 各委員の方からは、来年4月の法人化を前に、本学に対して数々の貴重なご意見等をいただくことができ、今後の大学運営の方向性を探るうえで大変有意義な機会となりました。
 この「運営諮問会議」という形式は、山形大学の法人化に伴い終了することとなりますが、今後も学外有識者等のご意見をいただきながら、社会に開かれた山形大学を目指していきたいとしています。


山形大学運営諮問会議


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