JR山形駅自由通路で「山形大学パネル展」を開催


 
 山形大学は、1月15日(木)から1月28日(水)までの期間、大学入試センター試験と本学の願書受付期間の時期にあわせた形で、JR山形駅自由通路「アピカ」で、各学部の具体的な研究内容を紹介した「山形大学パネル展」を開催しました。
 医学部の「地域特性を生かした分子疫学」や工学部の「有機ELの技術開発」など、本学の様々な研究内容の一端が、綺麗にイメージ化されたパネルで興味深く解説されました。
 また、「山形大学総合案内」・「山形大学案内CDーROM」等の大学全体を紹介するものから「農学部案内」・「やまがた天文台リーフレット」等の各学部等を紹介するものまで、10数種類の広報誌等を無料配布しました。
 さらに、山形駅に乗り入れているJR奥羽本線、仙山線、左沢線の各車内にも、「古代人と、話してみないか」(人文学部)や「この世は90%正体不明」(理学部)など、各学部毎に面白みのあるキャッチフレーズを躍らせたポスターを掲示(2月14日(土)まで)しています。
 JR山形駅を舞台とした山形大学を大きくかつ詳細に紹介したこの企画は、行き交う高校生らにも好評で、駅を利用する多くの一般市民の方々にも注目を集めていました。
山形大学パネル展 広報誌等も無料配布

戻る