「山形大学教育学部を存続・支援する会」が山形大学を訪問


 去る2月19日(木)、「山形大学教育学部を存続・支援する会」の鈴木会長や板垣県PTA連合会顧問ら4人が山形大学を訪れ、仙道学長、沼澤、鬼武両副学長、池田事務局長と懇談しました。
 教育学部の再編の問題については、山形県、山形市、山形大学の3者による懇談会を設け、平成14年5月から1年半以上に及ぶ協議を行ってきましたが、平成15年12月11日の懇談会において、新学部を設置し6年一貫を柱とする教育等、特色ある取組みにより優秀な教員を独自に育成していくことで合意に達していたところです。
 これを受けまして、「存続・支援する会」も解散の運びとなりましたが、これからも引き続き本学との連携を深めながら、可能な限りの支援をしていきたいとの報告がありました。
 本学としても、更なる努力を重ねて、地域の期待に応えていくこととしました。
学 長 室 で 懇 談

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