タルカ大学長が山形大学を訪問


 去る3月23日(火)から26日(金)にかけて、山形大学農学部と学術交流協定を締結しているチリ共和国タルカ大学のアルバロ マヌエル ロハス マリン学長とホルヘ B レタマレス教授が本学を訪問しました。
 ロハス学長らは、初めに小白川キャンパスに仙道学長を表敬訪問して多様な分野における交流の推進について話し合った後、チリにおける大学改革とタルカ大学が目指している大学像について講演しました。
 また、鶴岡キャンパスでは、農学部の各研究施設を視察しながら多様な意見交換を行うとともに、タルカ大学における農学部の現状を講演するなど、精力的な交流を行いました。
 タルカ大学には昨年12月にも鬼武副学長が訪問して交流を行っており、今回の来学を機に、大学間の協力関係を密にしながら、なお一層の学術の発展を目指すこととしています。
仙道学長の質疑に答えるロハス学長

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