山形大学理学部で親子が体験実験


 去る4月4日(日)、山形大学理学部で大学開放事業として「親子で学ぼう・化学とエネルギー」が開催され、午前と午後に親子各10組が体験実験をしました。
 物質生命化学科の鵜浦啓助教授と栗山恭直助教授の丁寧な指導のもとに、「振ると色が変わる不思議なボトル」、「携帯カイロを作ろう」、「携帯カイロと同じ材料で電池ができる」、「ELを使ったポップアート」など、多彩な実験を行いました。
 参加した小学生は、フラスコを振ったら溶液の色が変わったり、自分で作った携帯カイロが暖かくなったりすると、驚きの声を上げ、親子で楽しみながら化学の不思議に触れていました。
 参加者からは、「おもしろい実験だった」、「定期的に開催して欲しい」などの感想が寄せられ、理学部としても新たな企画に意欲を見せています。

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