山形大学教育学部附属養護学校創立30周年記念式典を挙行


 去る5月15日(土)、山形大学教育学部附属養護学校の創立30周年記念式典が本校体育館(飯田キャンパス)で行われ、関係者約200名が参加しました。
 初めに、伊勢孝之校長から「本校の30歳の誕生日を祝いましょう。皆さんも学校の回りの樹木のように大きく育ってください。」と祝辞があり、仙道学長から「これからも、みんな仲良くし、よい学校にしてください。」と挨拶(写真)がありました。
 アトラクションでは、30周年に合わせて作った曲に振り付けを入れ、生徒達が中心となってのびのびと演技を行い、また、直径3メートルの発泡スチロール製のケーキに1人1人がイチゴを飾り付けるなど、華やかに30周年の誕生日を祝いました。
 また、式典後には、サルスベリ、ハナミズキ、ヤマボウシ、サザンカなど4種5本の樹木を、小学部・中学部・高等部の児童生徒が1人ずつ土をかけて記念植樹し、生徒の代表は、「花が咲くのがとても楽しみです。」と笑顔で答えていました。
  本校には、10周年記念式典の時に植樹したイチョウや、20周年記念式典の時に植樹したケヤキがそれぞれ10メートルほどにも成長しており、子どもたちの成長を静かに見守っています。

  (山形大学教育学部附属養護学校は、昭和49年開校し、同51年に現校舎が完成、現在、50名の
   児童生徒が在籍しています。)

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