農学部附属演習林で入山式を開催


 去る5月6日(木)、平成16年度農学部附属演習林の入山式が開催されました。
 この行事は、本演習林の前身である山形県の模範林当時から続いているものであり、大正5年5月6日に祠(山の神)を建立し、安全を祈願したのが始まりで、毎年この日に実施されています。
 今年は、例年になく雪解けが早く、さらに当日は、好天と相まって,あたりはまぶしいくらいの新緑となりました。
 入山式には、仙道学長を始め、大学関係者、庄内森林管理署、山形県庄内総合支庁、出羽庄内森林組合、朝日村等の関係者が出席し、森林管理業務を開始するにあたり、入山者の安全を祈願しました。
 また、懇談会においては、地域関係者からの、本演習林に対する数々の貴重なご意見等をいただくことができ、大変有意義な機会となりました。
入山の安全を祈願する仙道学長

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