平成16年度留学生交流研究協議会
(北海道・東北・関東地区)を開催


 6月17日(木)・18日(金)の両日、文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構、山形大学の主催で、平成16年度留学生交流研究協議会が山形市内のホテルで開催され、北海道・東北・関東各地区の大学、短期大学、専修学校等数多くの教育機関から370名の教職員が参加しました。
 始めに、山形大学・鬼武一夫副学長(留学生センター長)、日本学生支援機構・北原保雄理事長、文部科学省高等教育局学生支援課・戸渡速志課長から挨拶があった後、全体会議が行われ、留学生交流の当面する諸問題について、文部科学省、法務省、外務省、日本学生支援機構から所管事項の説明があり、留学生受入れ体制の整備充実のために、それぞれの立場で努力しましょうと激励がありました。
 全体会議の後、参加者は交流部会、教育指導部会、生活部会、高等専門学校部会、専修学校部会の5つの部会に分かれ、留学生の在留資格問題、就職支援の在り方、様々なトラブルへの対応など、実際に直面している事柄の問題提起に対して各機関からそれらに対する取組みを紹介してもらい、有効な対処法を模索していました。
 1泊2日という日程も手伝って、各機関の参加者達は積極的に交流しながら情報交換を行い、良好な人間関係を築くとともに、この研究協議会で得た情報を現場で活かしていこうと、意欲をみなぎらせていました。
 

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