山形大学東京サテライト銘板除幕式を挙行


 去る7月16日(金)、首都圏における山形大学の活動拠点として、この4月からキャンパス・イノベーションセンター(東京都港区芝浦)内に設置されている山形大学東京サテライトの銘板除幕式が開催され、仙道学長、遠藤サテライト長(理事)、鬼武、池田、松井各理事ら、本学関係者が多数出席しました。
 始めに、仙道学長、遠藤サテライト長からそれぞれ喜びの挨拶と今後の抱負が語られた後、学長及び理事により除幕が行われると、本学職員のみならず、同じセンター内にサテライトオフィスを置いている他大学の職員からも暖かい拍手があり、和やかな雰囲気で門出を祝うことができました。
 現在、東京サテライトには職員2名を常駐させて、情報収集・広報活動等の業務を行っていますが、理事でもある遠藤サテライト長の指揮監督のもと、大学本部との連携を密にするとともに、産学連携コーディネーターの丹沢嘉夫氏からの指導助言も受けながら、大学全体で東京サテライトを力強くサポートし、様々なニーズに応えていきたいと考えています。
 
写真右より、池田理事、仙道学長
遠藤サテライト長、鬼武理事
JR田町駅芝浦口から見える
キャンパス・イノベーションセンター
東京サテライトのスタッフ
写真右は、
産学連携コーディネーターの丹沢氏

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