山形大学学術情報基盤センター銘板除幕式を挙行


 
 去る7月14日(水)、山形大学学術情報基盤センターの銘板除幕式が、小白川キャンパスで行われました。
 仙道学長、櫻井学術情報基盤センター長から挨拶があった後、学長直筆の文字でデザインされた銘板が披露され、大学関係者が新しい門出を祝いました。
 本センターは、通信・情報ネットワーク(YUnet)およびコンピュータ利用サービスを中心に行ってきた総合情報処理センターを、学長のリーダーシップのもと、全学の支援を得て学内措置として発展的に改組し、今年の4月に設立されたものです。
 3研究部門(通信・情報ネットワーク、情報メディア教育、学術情報処理)からなる本センターは、県内各地に拠点を有する本学のあらゆる教育・研究・地域活動等を総合的に情報化・ネットワークし、サイバーキャンパス化を推進する中心的な役割を果たしていくことが期待されています。
 
挨拶する仙道学長 (写真左より)櫻井センター長、
仙道学長、鬼武理事

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