「山形花笠まつり」で華麗に群舞


 「山形花笠まつり」が今年も8月5日から3日間開催され、初日の5日(木)には仙道学長を始めとする教職員140名と留学生25名、2日目の6日(金)には医学部・医学部附属病院の150名の教職員が華麗に群舞しました。
 「山形花笠まつり」は、青森のねぶた、秋田の竿灯、仙台の七夕と並び称される「東北4大夏祭り」の1つとして親しまれており、今年も、3日間で全国から1万人の踊り手が参加しました。
 パレードは、山形市内十日町十字路と文翔館(旧山形県庁庁舎)の間約1.2キロの中心市街地大通りで行われ、沿道を埋め尽くす多くの観衆の熱い声援と興奮を受けて真夏の県都に多くの花笠が舞い踊り、美しい夜を演出していました。
 また、医学部・医学部附属病院では、パレードに先立ち病院中庭で患者の皆様に花笠踊りを披露するなど、心温まる一時もありました。
 
 
熱気に包まれるパレード 「地域に根ざし、世界を目指す!山形大学」
「ヤッショー!マカショ!山形大!!」 患者様にも、花笠踊りを

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