山形大学開放事業
「サイエンス・サマースクールinやまがた」を開催(理学部)


 
 8月9日(月)から19日(木)までの6日間、山形大学理学部(小白川キャンパス)において山形大学開放事業「サイエンス・サマースクールinやまがた」が開催され、山形県のみならず宮城県や福島県から、総勢60名の高校生が参加しました。
 参加者は、「自分の遺伝子を見てみよう!−簡単にできるDNA実験−」、「クイズから見る数学の考え方」、「化学反応はエネルギー」、「高温超伝導体の不思議を体験してみよう−高温超伝導体の合成と抵抗測定−」、「結晶成長とマグマや岩石について考えよう」、「自然環境中の放射線を知る」の6つのテーマで、担当教員の丁寧な指導を受けながら、実技や実験を通して科学の不思議に触れていました。
 「日頃学校でできない実験ができて楽しかった」、「スタッフの方が親切に教えてくれて良かった」などご感想もいただき、理学部では来年度も開催し、科学の楽しさに触れる機会を提供していきたいとしています。
 

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