平成16年度「教育連携講座」を実施(理学部)


 
 山形大学理学部では、平成16年度文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プログラム事業(SPP事業)で採択された「教育連携講座」を、県立山形南高等学校理数科1年生と2年生の生徒、各40名を対象に実施しました。
 この事業は、文部科学省が平成14年度から「科学技術・理科大好きプラン」の一環として推進しているもので、本学と高等学校との連携により、当該学校の生徒が、本学において先進的な科学技術・理科、数学に関するプログラムの実験、実習等を受けることができるものです。
 9月1日(水)、15日(水)及び29日(水)の3回にわたり実施した今回の講座では、「化学反応はエネルギー」(1年生)及び「有機化学を分析する」(2年生)をテーマに、物質生命化学科の教員の指導のもと、理学部実験室において最新の設備を利用した実験が行われました。
 大学での実験、実習等を受けた高校生からは、「身の回りにある不思議な現象について、もっと調べてみたい」、「難しかったが楽しい実験だった」、「TAの先生が熱心に説明してくれた」と好評の声が上がり、とても充実した連携講座となりました。
 

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