学生が蔵王の自然を楽しむ事業を企画


 
 山形大学のサークル所属学生と学務部が連携して企画した「自然を楽しむ!」が、このたび、本学が管理運営する蔵王山寮(東北地区国立大学共同利用合宿研修施設)で実施され、参加した小学生はもの作りやゲームなどを通して大学生との交流を楽しみました。
 この事業に参画したサークルは絵画部、ワンダーフォーゲル部、自然に親しむ会、地学研究会の4団体で、学生達は参加者1人1人をサポ―トし、蔵王の自然の中で天体望遠鏡の組み立てや凧つくり、ネーチャーゲームなどのプログラムを繰り広げました。
 学生が事業を企画し、学務部学生サービス課の職員は、企画の内容に助言したりバスの手配から教材購入などの面で支援しました。
 大学の施設を利用して宿泊経験や物づくり体験ができるとあって、ポスターを見た小学生や父母の関心が集まり、募集開始後すぐに定員の30名に達しました。
 
自作の凧で遊ぶ小学生達 望遠鏡作りを教える学生

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