山形大学学生が自主的に受験生をサポート


 山形大学では、11月1日から推薦入学に係る願書受付を開始し、各学部毎に入学試験を実施していますが、山形大学生協学生委員会(通称OH,ONE!?)に所属している山大生30名が、本学を受験しに小白川・米沢・鶴岡の各キャンパスを訪れる高校生の案内活動をしており、学内で注目を集めていました。
 11月11日(木)から11月18日(木)までの間、早い時には午前6時30分から最寄り駅であるJR山形駅改札付近等に立ち、大きな声で受験生を誘導、キャンパスへの道順などの案内をしていました。
 また、キャンパス内では、来学してくる受験生1人1人を笑顔で出迎え、教室や自習室まで丁寧に案内、友達感覚で会話をしながら「頑張って!!」とエールを送ると、受験生は緊張しながらも満面の笑みを浮かべ、先輩達の厚意に感謝していました。
 11月も中旬となり、冷たい雨や風も強かった生憎の天候が続きましたが、トレードマークである赤いジャンパーを着たOH,ONE!?の山大生は、「自分達も受験生の時、先輩方に親切にしてもらって嬉しかった。後輩達のために、一生懸命頑張りたい。」とキャンパス内を元気に飛び回り、その悪天候を吹き飛ばすかのような学生の奮闘ぶりと後輩を思いやる暖かい気持ちに、本学関係者も大いに刺激を受け、学生達を激励していました。


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JR山形駅で案内に立つ山大生 朝早い、冷たい風が吹く中で
受験生を丁寧に出迎える山大生 受験生の顔にも笑顔

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