山形大学インフォメーションセンター開所セレモニーを開催


   
 去る12月15日(水)、山形大学インフォメーションセンターの開所セレモニーが小白川キャンパスで行われ、仙道学長を始め関係者がその門出を祝いました。
 このインフォメーションセンター構想は、昨年、本学の中堅事務職員によるSD研修において検討された「山形大学創出プロジェクト」の1つとして計画が進められていたもので、160uのゆったりとした室内には、各学部の研究内容をパネル展示、大学案内CDーROMや各種広報誌を無料配布しているほか、パソコン等を整備し本学の様々な情報が手軽に検索できるようになっています。
 セレモニーでは、仙道学長から「山形大学の情報発信の拠点として、その役割を充分に果たして頂きたい。」と歓迎の挨拶があった後、関係者によるテープカット、センター内の見学が行われました。
 今後は、大学の所蔵資料など展示物の充実、各種イベントとタイアップした広報活動、学内ネットワークを利用した遠隔講演など、センターの特色を活かせる様々な取り組みを行いながら、地域に開かれた山形大学として活動していきたいと考えています。

 ※山形大学インフォメーションセンターは12月1日(水)にオープンし、平日(祝日を除く)の午前9時から午後5時まで、一般市民に開放されています。
 
(写真左から)奥山SD研修生代表
        池田理事
        仙道学長
        清家総務部長
        山岸施設部長
センター内を見学する本学職員と学生

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