教室対抗ボウリング大会及び
「新潟県中越地震」への募金を実施(教育学部)


   
 教育学部学友会(学生自治組織)主催による教室対抗ボウリング大会が、12月18日(土)、山形市内のボウリング場において行われました。
 この大会は今年で4回目を数え、教育学部学生が1チーム5名で編成し、教職員チームも含め、今年は24チーム120名で争われました。
 学生代表の塩田さん(3年)と石島教育学部長の始球式の後、一斉に競技が開始され、各レーンからは大きな歓声が沸き上がり、和気あいあいの中にも優勝を目指し必死に頑張っている学生らの姿が見られました。
 ゲーム終了後には表彰式が行われ、2ゲームトータルで優秀なチーム及び個人には、賞状のほか豪華賞品が贈られ、「教育学部として行う最後のボウリング大会になりましたが、地域教育文化学部になっても引き継いでいきます。」と参加者の間で親睦が深められ、大きな盛り上がりの中、大会は無事終了しました。
 また、このボウリング大会へ参加の呼びかけと並行して、学友会が中心となり「新潟県中越地震」への義援金の募金活動も行われ、当日分も含め、学生や教職員から総額50,000円を超える善意が寄せられたことが報告され、近々、新潟県教育委員会を通じて、被災地にある小学校等に教育支援の一部として贈呈することとなっています。
 
親睦が深められたボウリング大会 募金活動に参加する学生ら

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