「個人情報保護講演会」を開催ー医学部及び附属病院ー


     
 山形大学医学部及び附属病院では、4月1日から施行される個人情報保護法に関する講演会を3月1日(火)に開催し、教職員及び大学院学生約350人が出席しました。
 講演会は、最初に、自治体の個人情報条例案策定の経験を有する古澤・小野寺両弁護士を講師に迎え、法律の背景から関係法令及びガイドラインの取扱いについて、その後、本学医学部の本山教授から、DNA、ヒトゲノムなどの臨床研究の取扱いについて説明があり、特に、個人情報保護は研究を制限するものではないが、十分配慮する必要があり、倫理委員会への申請、各種ガイドラインの遵守等遺漏のないようにとの説明がありました。
 講演会終了後、出席者から予定時刻を大きく上回る多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。
 

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