ブリヤート国立大学東洋学部の学生が短期研修生として
山形大学人文学部を訪問


   
 山形大学人文学部と学術交流協定を結んでいるロシアのブリヤート国立大学東洋学部の日本語を専攻する学生11名が、3月18日(金)から4月1日(金)までの予定で、短期研修生として人文学部を訪問しました。
 3月23日(水)には、仙道学長、鬼武副学長を訪問して親しく懇談した後、国際交流シンポジウム『日本を語ろう・山形を語ろうー外国人の目から見た日本と山形の印象ー』に参加、本学の教員や学生と和やかな意見交換が行なわれました。
 仙道学長、鬼武副学長が参加した歓迎会では、ブリヤート地方の民族舞踊も披露されました。
 一行は、「日本語及び山形の方言について」、「日本の民謡について」などの特別講義を受講し、茶道体験などのほか、歴史、地理などそれぞれ専門の教員と人文学部学生実行委員会学生の引率によって、山形市、南陽市、高畠町などを精力的に訪問、山形県の自然や文化に接するとともに、東京都内を見学したり、教員の自宅にもホームステイするなど、様々な日本の文化にも触れていました。
 人文学部では、今後ともブリヤート国立大学との交流を更に深めて、国際交流活動の活性化に寄与していきたいと考えています。
 
仙道学長、鬼武副学長と親しく懇談 本学の教員や学生も参加した国際交流シンポジウム『ー日本を語ろう・山形を語ろうー』

戻る