「親子で化学実験・化学反応はエネルギー」
山形大学理学部で開催


 
  去る4月3日(日)、山形大学理学部において大学開放事業及び科学技術週間行事として「親子で化学実験・化学反応はエネルギー」が去年に引き続き開催されました。
 今年の申し込みは二日で定員(午前・午後、親子各10組)を超えました。そのため、参加できなかった皆さんには、夏休み期間中に霞城セントラルで開催する同じ内容のプログラムをご案内し、  今回はお断りさせていただきましたが、心苦しいものがありました。結局、多少なりとも参加人数を増やし、午前・午後親子各12組が体験実験に取り組みました。
 そして、物質生命化学科の鵜浦啓助教授と栗山恭直助教授の丁寧な指導のもとに、「振ると色が変わる不思議なボトル」、「携帯カイロを作ろう」、「携帯カイロと同じ材料で電池ができる」、 「光るものを探そう」、「ELを使ったポップアート」など、多彩な実験を行いました。
  参加した小学生は、フラスコを振ったら溶液の色が変わったり、自分で作った携帯カイロが暖かくなったりすると、驚きの声を上げ、親子で楽しみながら化学の不思議に触れていました。
  終了後、参加者からは、「おもしろい実験だった」、「参加してよかった」などの感想が多数寄せられ、理学部としても毎年続けていきたいと考えております。また、希望があれば小学校・子供会行事等への出前実験も行いたいと思います。
 

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