「山形大学エリアキャンパスもがみ」開設式を開催


     
 平成17年4月5日、最上広域市町村圏事務組合教育研究センターにて、「山形大学エリアキャンパスもがみ」の開設式が開催されました。
 3月22日に山形大学と最上地域の8市町村が連携協力協定を締結していたもので、最上地域全体をキャンパスと見立て教育研究活動を展開する第一歩を踏み出しました。
 開設式で仙道学長は、最上地域の皆様の熱望に応える形で、「本日、エリアキャンパスもがみがスタートした。全国的にも珍しいこの取組みを、  是非、地域の皆さんと山形大学が一体となって創り上げていきたい」と挨拶されました。これに応えるように、新庄市の高橋栄一郎市長より  「最上地域に大学を設立することは、長年の悲願であった。山形大学の学生さんの若いパワーで、地域の魅力を引き出して頂き、地域の活力を高めていきたい」と挨拶がありました。
 キャンパス長には、鬼武副学長が就任し、開設式後、第一回目の運営委員会を開催し、平成17年度の事業計画が提案されました。
 事業計画では、大蔵村自然塾、新庄市でのオープンキャンパス、戸沢村の共育事業の実施が了承されました。
 最上地域における教育の発展と地域振興が高まる事業と期待されます。
左から 佐藤新庄市教育長、仙道学長、
      高橋新庄市長、鬼武キャンパス長
銘板披露

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