インドネシア国パプア州教育視察団
本学を訪問


     
 平成17年4月13日インドネシア国パプア州教育視察団が本学を訪問し、教育事情等について意見交換を行いました。
 山形県がパプア州姉妹県締結10周年記念行事を通して受け入れることになったもので、パプア州教育次長ジェームス・モドウさんを始めとする5名の方々が訪問されました。仙道学長、鬼武副学長、遠藤副学長、須賀留学生センター長の自己紹介の後、山形県との交流経緯、本学との交流経緯について話がありました。通訳は、本学工学部電子工学科に留学しているアハマド・ヘロディさんが努め、モドウ氏によるとパプア州には2つの大学があり、一つは農学・考古学等の分野に力を入れているパプア大学、もう一つは社会学・医学等の国立チャンダラワシ大学で、各々2,000人程度の学生が勉学に励んでいるという紹介がありました。
 会談の中で、仙道学長は、「山形大学として何が出来るか、協力していきたい」と述べられました。   その後、留学生センターの教職員から本学の留学生受入状況、日本語研修プログラム等について説明があり、活発な意見交換を行いました。
 
仙道学長、遠藤副学長と
 インドネシア国パプア州教育視察団の皆様
パプア州教育視察団から贈呈された盾
留学生センター教職員との意見交換会

戻る