さわやかな5月の好天の中
 小白川地区課外活動サークル棟の開所式を開催


 5月26日、お昼休み時間を利用して小白川地区課外活動サークル棟の開所式が行われました。これまでの部室は、木造2階建で昭和25年に建築されたものです。以前は文理学部の校舎として使用されていたもので、築後55年を経過していることから危険建物となっておりました。新しいサークル棟は、外装が白色系の2階建て鉄骨構造となっており、陸上グランドの西側に建築されました。3月に竣工し、関係サークルの移転も完了したことから、本日の開所式となったものです。
 放送設備は放送文化研究会が担当、進行は歴史学研究会が行い、舞台工房学生代表が開式の宣言を行いました。仙道学長はあいさつの中で、課外活動が単なる遊びの場ではなく、この時期の人間形成には大事であり、このための課外活動施設の充実は大学の施策であると述べられました。
 この後サークル代表者から、旧部室は老朽化が進み、引き戸の開閉がうまくいかず、床が抜けかけてしまうこともあり、また露出配線のため火災の不安もあった、今後は安心して楽しく活動ができるとお礼の言葉がありました。
 テープカットの後、吹奏楽団による演奏、奇術愛好会によるマジックがあり、教職員・学生多数参加のもと開所を祝いました。
 今後の各サークルの活躍が期待されます。
    
(写真左から) サークル代表、沼澤理事、
     仙道学長、松井理事、遠藤施設部長 
吹奏楽団による演奏
奇術愛好会がマジックを披露

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