山形大学エリアキャンパスもがみ開設記念事業
 〜「やってきました大学祭!」を開催〜


 山形大学では、山形県最上地域の8市町村を山形大学のキャンパスと見立て学生・教員の活動を展開する「山形大学エリアキャンパスもがみ」が本年4月からスタートしました。これを記念して5月21日(土)・22日(日)の両日、新庄市民プラザを会場にして、出前型の大学祭「やってきました大学祭!」を開催しました。
 小学校の鼓笛隊による歓迎パレード後のオープニングセレモニーで学長は「これまでの多くの関係者のご努力により、この日を迎えることができたことに感謝したい」と述べ、高橋新庄市長が「この最上地域に若い学生諸君のエネルギーをみなぎらせていただきたい」と歓迎の挨拶を述べられました。その後、元気あふれる学生のサークル発表が繰り広げられました。
 また、「山形大学サイエンスワールド」では、南極観測隊参加の3名の教員による展示「南極の石と氷にさわってみよう」が子供達から大好評でした。おもしろ科学実験教室では、教員と学生が子供達に紙トンボつくりを通じた実践教育を行いました。
 2日目の外国人留学生による料理教室では、中国・韓国・バングラディッシュの留学生が、お国自慢の料理を振る舞い、行列ができるほど大人気でした。両日あわせて延べ約 1,000人が来場した今回の大学祭は、最上地域の方々がエリアキャンパスもがみに寄せる期待の大きさの表れとなる事業となりました。
    
パレードに参加する仙道学長(右端)と
 鬼武キャンパス長(右から3人目)
  南極の氷にさわってみる子供達
お国自慢の料理を試食

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