「山形大学教職研究総合センター」看板上掲式を実施


 去る6月14日(火)、旧教育学部附属教育実践総合センターを発展的に受け継ぎ、このたび学内共同教育研究施設として設置された「教職研究総合センター」の看板上掲式を山形市小白川キャンパス(理学部3号館前)において行いました。
 最初に、仙道学長と沼澤初代センター長(副学長)の二人により、センターの木製看板が掲げられた後、仙道学長から、「本センターは、本学の教職課程の整備充実を図り、地域の教育課題の解決にも貢献していくものであり、本センターが着実にその成果を上げられることを望む。」と強い期待を述べられました。
 次いで、本センターに置く「教職課程」、「心理臨床」及び「教育臨床」の3つの研究部門、そしてセンター長及び専任教員6人のスタッフ全員の紹介がありました。今後、センターは教職課程のカリキュラム編成や研究開発、学生への指導助言、心理教育相談、学校研究の支援業務など幅広く展開することになっています。
 
    
梅雨に負けじと輝くセンター名 左に 仙道学長
        右に 沼澤センター長(副学長)
左のセンター長と
 期待される専任教員

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