地域教育文化学部において
 3年次学生「就職・学習等」保護者懇談会を開催


 去る6月25日(土)、山形大学地域教育文化学部では3年次学生「就職・学習等」保護者懇談会を山形市内のホテルにおいて開催し、埼玉県や茨城県、そして東北各県からも含め、3年次学生の保護者及び教職員約100名が出席しました。
 最初に、石島学部長から、地域教育文化学部への改組や最近の教員採用状況について説明があり、また、学部改組後も3年次学生は教育学部生として責任をもって卒業させる旨挨拶がありました。
 次いで、津留就職支援委員会委員長から、学生生活や卒業後の進路等について保護者と相互理解を図って推進していきたい旨挨拶があった後、就職支援委員会の各委員から、教員への採用状況や公務員・企業への就職状況及び今後の動向等について、詳細な説明が行われました。
一方、学生の学習状況について中西学務委員会代表から説明の後、各担任から保護者に当該学生の成績表が配布され、専攻毎にテーブルを囲みながら、就職や学習面について熱心に懇談が行われました。
 保護者からは「就職の厳しさを肌で感じ、任せっきりではなく子供と話し合い、就職戦線を乗り切りたい。」、「就職や学習面について保護者として自覚するよい機会となった。」、「子供の学習状況について直接担任からお聞きすることができよかった。」などの感想が多く寄せられました。
 なお、5月には学習状況等をメインとした「2年次学生保護者懇談会」も実施しており、平成17年度の本懇談会は、盛会のうちに終了しました。
 
  
  あいさつをする石島学部長   有意義だった懇談会

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