教職研究総合センター客員教授による「講演会」を開催


 去る6月30日(木)、教職研究総合センターと地域教育文化学部が共催し、「五教振と今後の山形の教育」と題して、前山形県教育庁教育次長で、現在、教職研究総合センター客員教授である長南博昭氏による講演会を開催しました。
 会場となった地域教育文化学部3号館B31教室には、教員採用試験を間近かに控えた4年生を始め、将来、教員をめざす学生、その他教職員も含め約130人が参加し、真剣にメモを取りながら、同人の講演に聞き入りました。
 講演は、同人がこれまで深く関わってきた「山形県第五次教育振興計画」の骨子や「教育先進県をめざす山形の教師像−教育は教師に始まり、教師で終わる−」についての話が中心となり、同人はさまざまなエピソードを盛り込みながら、学生に分かりやすく語りかけ、約90分間の講演はあっという間に終了しました。
 
  長南客員教授による講演

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