韓国忠北大学校農業生命環境大学の
 教員・学生が山形大学を訪問


 農学部と学術協定を締結している韓国忠北大学校農業生命環境大学のKIM学部長他2名の教員と学生17名が本学を訪問しました。
 昨年は農学部が忠北大学のサマースクールに参加しており、今回は、農学部が開催する「韓国忠北大学校サマースクール2005in鶴岡」に参加するため本学を訪れたものです。6月26日農学部に到着、27日に施設見学・セミナー参加、翌28日に庄内探訪・学生主催歓迎会への参加と精力的に行動しました。この間、両学部のますますの発展と交流を促進するため、単位互換の学生交流覚書調印式が執り行われました。
 29日には、日本海側の鶴岡キャンパスから内陸部の山形市小白川キャンパスに移動し、仙道学長を訪問しました。仙道学長は、大学の概況を述べながら歓迎のあいさつを行いました。KIM学部長からは、学部間交流から大学間交流となることを希望しますとあいさつがありました。この後忠北大学学生諸君からは、韓国からの留学者数、予算の配分方法など積極的な質問が多数寄せられ、学長が学生諸君の積極性に驚き、「30数年前に私がアメリカに留学したときに感じたことと同じだった」との感想をのべました。
          
   歓迎のあいさつを述べる仙道学長
KIM忠北大学校農業生命環境学部長の
 あいさつ
質問をする忠北大学校学生さん

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