ロシア連邦ブリヤート自治共和国ウラン・ウデ市長が学長を訪問


 ウラン・ウデ市と山形市が1991年に姉妹都市の盟約を締結し、ウラン・ウデ市にあるブリヤート国立大学東洋学部と本学人文学部が2003年に学術交流協定を結んでいることからゲレシナディ・アイダエフ市長とライサ・プシェニチュワ東シベリア国立文化芸術アカデミー総長が訪れたものです。
 学長は歓迎のあいさつの中で、ブリヤート大学の東洋学部日本語学科学生が人文学部を訪問し活発な交流が行われたこと、また自身も歓迎レセプションに招かれ楽しい一時を過ごしたことを述べられました。
 アイダエフ市長は、ウラン・ウデ市にもおいでいただき、市民との交流も含め市と共和国をよく知ってほしい、また、東シベリア国立文化芸術アカデミーとの交流も希望されました。
 その後、高等教育機関として工科大学、農業大学ほか13の研究・教育機関があり、学生総数は4万2千人であることやバイカル湖の環境保全に努めていることなど、産業も含めて広く紹介がありました。
 お別れにあたり学長は、山形市との交流を通じて山形大学も貢献していきたいこと、当面はブリヤート大学と人文学部の交流が盛んになること、それには人文学部長がウラン・ウデ市を訪問してはと述べられました。
      
  左から、プシェニチュワ総長、仙道学長、
     アイダエフ市長、阿子島人文学部長
  アイダエフ市長からのプレゼント

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