東京サテライトで合同大学説明会を開催


 山形大学東京サテライトでは、7月24日(日)、キャンパス・イノベーションセンター東京(CIC東京)に入居する22大学と合同で、主として関東地区の高校生、高校教員、保護者を対象にしたCIC東京合同大学説明会を開催しました。
 東京都内をはじめ、神奈川県、千葉県、埼玉県等から、高校生・受験生87名、保護者・教職員など61名のあわせて148名の参加者がありました。
 山形大学には、進学相談コーナーに13名の高校生が、大学院社会文化システム研究科の高橋くるみさんによる在学生相談コーナーに6名の相談がありました。
 模擬授業は、人文学部中村三春助教授が「物語の心・科学の心〜先端小説家・森敦の話」について、講義を行いました。夕方からの授業だったため、参加者は少なかったのですが、知られざる芥川賞作家に焦点を当てた講義は、聴講した高校生から好評でした。
 参加者からのアンケートでは、@一度に多くの大学の個別相談が受けられ、資料が取得できた A関東の人間が地方大学の教職員に直接相談できた など、概ね満足したコメントが寄せられました。また、開催を知った情報源については、各大学のホームページを見たとの声が多く、広告媒体としてのITの重要性が窺われました。
  
    
 入試相談コーナーで説明を受ける高校生  中村三春助教授による模擬授業
在校生相談コーナー:山形での生活を
   高校生に説明する高橋さん
山形大学の情報発信コーナー

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