ヤッショ、マカショ ヤマガタダイッ!!


 山形大学は、東北を代表する花笠祭りの初日8月5日第七集団に登場。
 花笠まつりは、威勢のいいかけ声と太鼓の音色、そして「花の山形、紅葉の天童・・」の歌声が響き渡り、紅花をあしらった笠を手にした踊りで親しまれております。
 この日の山形の最高気温は、35.6度と真夏の祭典にふさわしい一夜となり、山形大学の教職員踊り隊120名が午後7時20分にスタートしました。法被は黒に赤で炎が描かれひときは目立ち、観客からは「おらほの山形大だ ガンバレー」の熱い声援が飛ぶなど、1時間20分にわたり観客を魅了しました。
 地域連携を重視する仙道学長が踊り隊の先陣を切り、プラカードには、「地域に根ざし、世界を目指す 山形大学」と大書。意気に燃える笠の群れを披露しました。
 2日目には、連続28回目の参加となる医学部・附属病院130人が参加しました。出発前には病院中庭にて、「ヤッショ マカショ ヤマガタダイッ」と患者様に花笠踊りを披露。患者様とともに、にぎやかなひとときを楽しみました。
 一方、プロの領域にある学生サークル「四面楚歌」は3日連続で出演し、若人ならではの勇壮な踊りを披露しました。
 初日に33万人、3日間で100万人が全国から訪れた花笠まつりで山形大学を大きくアピールしました。
      
  仙道学長を先導に
 山形大学教職員踊り隊
  出発前に病院中庭にて
 花笠踊りを披露

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