学務部において、インターンシップを実施


 学務部は、山形大学における学生関係業務の実習を通じて、大学事務に対する理解を深めていただくとともに、実社会への適応力や責任感を養成する目的でインターンシップを今年度はじめて実施するものです。
 県内4年制大学に4名の募集を行ったところ、4名の応募があり、3名が山形大学、1名が東北芸術工科大学の学生さんとなりました。
 8月29日から実施、オリエンテーションの後、2名1組となり広報・課外活動班と就職・入試班に分かれて早速実習を開始しました。
 2日目の30日は、広報・課外活動班の佐藤さん、遠藤さんが、学長室を訪問し、学長へインタビューを行いました。
 佐藤さんは、山形大学の学生生活実態調査報告書にふれ、改善・対策への取組について質問されておりました。また、遠藤さんは、他大学との交流に関する具体的取組について質問されておりました。学長からインタビュー者に、将来の計画を逆に質問するなど、談笑の中にも緊張の中でインタビューが行われました。
 一方、就職・入試班の山田さん、滝島さんは就職課での窓口対応や電話応対、資料作成など学生の立場ではわからなかった業務の多さを実感していました。
 インターンシップは、9月2日までの5日間にわたり行われ、5日目にレポートを提出することになっております。 学生さんにとっては単位修得と社会勉強ができる一石二鳥の機会となっております。夏期休業期間中にもかかわらず、目的意識をもって参加された学生さんの今後の活躍に期待したいと思います。
  インタビュー 右から仙道学長
        遠藤さん、佐藤さん

戻る