尾花沢市立宮沢中学校3年生が花笠踊りで留学生と交流


  9月12日(月)尾花沢市立宮沢中学校の3年生28名が来学し,同校の校外学習計画の一環として,花笠踊り(尾花沢式)を通じて外国人留学生との異文化交流を行いました。
  昨年に引き続いて二度目のイベントとなりましたが,はじめに附属博物館の見学を行った後,第二体育館で元気に踊りを披露してくれました。その後各班に分かれて留学生に花笠踊りを熱心に教えてくれ,笠回しの動きの激しさに最初はとまどっていた留学生も徐々に慣れ班別の踊りでは中学生に負けじと必死で踊っていました。休憩時間では会話も弾み,会場に笑い声と歓声が響いていました。
  最後に宮沢中学校生徒から合唱曲二曲が披露され,その澄み切った歌声に留学生は非常に感銘を受けた様子でした。その後参加した留学生を代表して李 柱明君から感謝の言葉が贈られました。
  昨年もこの交流会の後,宮沢中学校の文化祭に留学生が招待され,芋煮会を行ったり交流を続けてきました。このような交流が続くことによって地域の事情を知るよい機会になり留学生にとって何より大切な経験となるでしょう。   
  留学生と共に踊る宮沢中学校の生徒   和やかな雰囲気で記念撮影

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