山形大学 in 白い森の国おぐに


9月17日(土)、山形大学は「ブナ」と「雪」からイメージする白い森の国小国町で出前キャンパスを行いました。小国町は、新潟県と境を接する県南にあり、737平方キロメートル、人口約1万人、まさに緑豊かな森に囲まれた町です。
 この日、地域連携を進める仙道学長は、開会式で「小国町のみなさんには、山形大学を紹介する機会がありませんでした。大学キャンパスを小国に移動してきました。」とあいさつされました。また、受入にご協力くださいました小野小国町長は、「地域に根ざした事業の構築と我が国の発展を支えてくれることを山形大学に期待します。」と歓迎を述べられました。工学部の吹奏楽部による演奏が式を一層華やかにし、「キャンパス in 白い森の国おぐに」をスタートさせました。
 講演、研究紹介パネル展示、出前講義、小国高校生による山形大学との共同研究発表のほかに、バンド演奏、アジアの国の料理、学長自らの学長カレー店が出店されるなど1日キャンパス祭となりました。大学は、よく敷居が高いと言われますが、これを機会に小国町のみなさんが山形大学を身近に感じてくれたらよいと思っております。
 
オープニングセレモニーで
あいさつする仙道学長
行列のできた学長カレー
(右から2人目が仙道学長)
         
研究パネル展示

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