ブラジルロータリークラブ交換研修員が山形大学を訪問


 10月4日(火)に、ブラジル交換研修員3名が本学を訪問しました。研修員の職業は、弁護士、リサイクル業者の広報担当、重役秘書と様々で、今回は山形ロータリークラブの招聘のもと交換研修員として山形県を訪れているものです。一行は学長を訪れ、ブラジルと日本の大学事情について懇談したあと、小白川キャンパス内を視察しました。
 懇談の中で、弁護士の方は専門分野に関連して日本の大学で法学部生の数が少ないことの理由についての質問、リサイクル業者の方は優秀な人材確保の手段についての質問、重役秘書の方は病院のシステムについての質問等をしていました。一方、学長はブラジルの大学制度について質問するなどして互いに意見交換をしました。
 その後の、キャンパス視察では、インフォメーションセンター、やまがた天文台、学生センター、図書館・博物館を訪れました。特に博物館では武士のかご、農作業ゲタ、三行半(武士の離縁状)に興味深く聴き入っていました。研修員の方々は、キャンパス視察の間も熱心に質問をし、本学についての知識を深めていました。

   
プレゼントを受ける学長 附属博物館を見学
学長と共に記念撮影

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