第43回全国大学保健管理研究集会を開催


 10月19日(水)〜20日(木)にかけて、山形大学が当番大学となり、「学校保健revisited −これほど素敵な仕事はない−」をテーマに、第43回全国大学保健管理研究集会を山形テルサにて開催しました。
 全国大学保健管理研究集会は大学における保健管理の一層の充実と発展を図ることを目的として年に一回開催しているものです。参加者は大学の保健管理業務を担当する医師、カウンセラー、看護師等で、今集会には742名が参加しました。
 開会式で、仙道学長は大学進学率が増す中で「学生が身体、心の健康をいかに保つかが大学の課題である」とあいさつを述べました。
 開会式の後、19日は講演とシンポジウム、20日は一般研究発表、ワークショップが行われました。シンポジウムでは「大学生における自殺の予防と対応」をテーマに医師、カウンセラー、看護師がそれぞれの立場から発表をし、会場の参加者も熱心に聞きいりました。20日の一般研究発表では148ものテーマについて、前日から展示してあったポスターをもとにしたディスカッションが行われました。ワークショップでは日常業務についての情報交換の場を設け、健康診断の様々な局面について討議しました。
   
開会式での仙道学長のあいさつ ディスカッション用のポスター展示場
シンポジウム「大学生における自殺の予防と対応」

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