第3回山形大学事務職員SD研修発表会を開催


 10月25日(火)、小白川キャンパスにて、地域と大学の連携を目的とした山形大学活性化プロジェクト「事務職員SD研修」の発表会を開催しました。
 SD(Staff Development)は、事務職員の企画・運営能力向上を目的として一昨年から始まりました。昨年は、大学の中心プロジェクトになったエリアキャンパスもがみ等の企画を生み出しています。
 三年目となる今年の企画では、事務職員らが6つの班を組み、それぞれが鶴岡市、川西町、高畠町、河北町、東根市、天童市へ赴きました。各班は連携相手の自治体の要請や特色を受け、共に企画を作成してきた成果を発表しました。
 企画は、農学部附属演習林を使用し地元小学生らと共に植林した後、成長した木を学校に贈呈する企画(鶴岡班)、町の中学生に1泊2日で山形大学を体感してもらう企画(川西班)、留学生の協力を得ての国際交流ボランティアとの協力計画(河北班)、健康づくりで連携を計る企画(東根市)などです。また、今年は工業(高畠班)や観光(天童班)などの産業を軸にした連携企画もあり、特色のある発表となりました。
 今後は、大学全体でこれらの企画に取り組み、実現に向け努力していく方針です。
   
練り上げた企画を発表 「山形大学活性化プロジェクト」ディレクター
小田隆治地域教育文化学部教授
研修生代表から学長へ
プロジェクト成果を提出

 
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