学生が学長杯テニス大会を企画


 去る11月3日(木)、山形大学小白川キャンパスで第1回山形大学学長杯テニス・ソフトテニス大会が開催されました。
 この大会を企画運営したのは本学の硬式庭球部、ソフトテニス部、ソフトテニス同好会の学生諸君で、大会には予想を上回る138名の学生・教職員がエントリーし、学長杯を目指してコート一杯に好プレー、珍プレーを繰り広げました。
 愛用のラケットを持参して試合に出場した仙道富士郎学長ペアは、教職員チームでは唯一決勝トーナメントに進出し、学生の強豪ペアと熱戦を展開して大会を大いに盛り上げました。
 『元気な山形大学つくり』を公約に掲げる仙道学長は「学生達がこのような大会を開いてくれてうれしい限りです。」と語り、また、大会運営に参画した学生の一人は「学生と教職員の交流を深める場になってほしいと思います。」と話していました。
 
試合結果はこちらから→硬式テニスソフトテニス
            (PDF形式)
決勝トーナメントに進出した仙道学長のプレー

 
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