ハルピン工業大学留学生センター長が山形大学を訪問


 
 11月28日(月)にハルピン工業大学留学生センター長 呂 曉偉 教授、外国語学部長 王 桂芝 教授、外国部日本語学科長 耿 鉄珍 教授の3名が仙道学長を訪問しました。
 今回の訪問は、2004年3月に大学院社会文化システム研究科を修了したハルピン工業大学の楊 蔭先生が、山形大学在学中に非常に好感を得たことから、楊先生の紹介もあり実現したものです。呂教授は、ハルピン工業大学が中国のロケット打ち上げにも参加していること、外国語学部を外国語学院に格上げし,新たに日本語学部の設置を計画していることの説明がありました。また、教員及び学生の相互派遣による交流を希望していると述べられました。
 一方、仙道学長は歓迎の言葉を述べるとともに、学生数、教職員数、学部名など本学の概要を説明しました。情報交換の後、仙道学長は、人文学部との交流が進展するよう述べられました。
 表敬訪問後,図書館,博物館,学生センター,留学生センター(日本語の授業を見学)などを視察しましたが、ハルピン工業大学出身である本学留学生の王 秋威さん(大学院教育学研究科)も同行し貴重な時間となりました。
 また、夕方に行われた歓迎会には、人文学部関係者のほかに遠藤副学長(国際交流を担当)、須賀留学生センター長が出席され、両大学から唄の披露もあり、今後の交流に向けて懇親を深めました。
 
 
左から王教授、仙道学長、呂教授、耿教授 博物館にて消火ポンプを質問

 
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