地域教育文化学部で収穫感謝祭の実施


 
 11月30日(水)、山形市内にある地域教育文化学部平清水農場(清明寮の裏)において、「技術科」収穫感謝祭が開催されました。
 これは、中学校「技術」教科の教員免許を取得するため必要な「栽培」実習の一貫として、米作りや野菜作りをしており、今年の自然の恵みに感謝するとともに、来年への期待も込めて例年実施している伝統的なイベントです。
 学生等による実行委員会を組織し、約1ヶ月前から準備に当たり、学生自ら収穫したもち米や野菜などを使用し、当日は、臼と杵を持ち込み、みんなで威勢よく餅つきを行い、雑煮餅・納豆餅などを作りました。また、珍しい古代米のおにぎりも振る舞われました。
 収穫感謝祭には、仙道学長、石島副学長をはじめ、名誉教授や技術科OBも顔を揃え、学部からも飯澤学部長、関係教員そして学生、外国人留学生を含め50人程が出席し、和気あいあいと語らい、今年の収穫祭も大いに盛り上がりました。

 
雑煮もちのできあがり 自然の恵みをおいしくいただく

 
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