山形大学と各学部同窓会との情報交換会を開催


 12月7日(水)、山形大学は、市内のホテルを会場に「山形大学と各学部同窓会との情報交換会」を開催しました。ふすま同窓会(人文・理学部)、地域教育文化学部同窓会、蔵王会(医学部)、米沢工業会(工学部)、鶴窓会(農学部)の各同窓会会長、事務局長等の代表者と本学からは学長はじめ理事、学部長ら、関係者約40名が出席しました。
 初めに、鈴木邦男地域教育文化学部同窓会会長から挨拶があった後、仙道学長から「法人化になって2年近く経過したが、足並みを揃えてという時代は終わった。競争が激しくなり、競争時代を生き抜いていくためには、山形大学に関係しているすべての方々のご協力がなければやっていけない。今後とも各同窓会の皆様のご協力をよろしくお願いしたい。」との挨拶がありました。
 続いて、仙道学長から「山形大学の現状について」と題して、法人化後の財政状況の変化等についての説明がありました。また、各学部、各同窓会からも近況報告が行われ、活発な意見交換となりました。
 本学と同窓会は、これまでも大学の行う各種事業について連携してきましたが、法人化後の本学をめぐる環境の変化により、更に深めることが重要となっています。この度の情報交換会は、共通の理解と認識を持つことができた良い機会となりました。

挨拶をする仙道学長 会議風景

 
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