農学部が東京サテライトを利用した公開講座を初めて開催!


 
 去る12月4日(日)、農学部初の試みである、東京サテライトでの公開講座「やまがた発!在来のくだものとやさい−とびきりの四季紹介します−」が開催されました。
 まずはじめに、中島農学部長からあいさつがあった後、山形の四季をテーマに、さくらんぼ(春)、だだちゃまめ(夏)、ラ・フランス(夏)、温海かぶ(冬)をテーマにしたミニ講演が行われ、講師陣の巧みな話術もあって、終始和やかな雰囲気の中で、受講生は山形の在来作物の特徴や食文化について熱心に学んでいました。
 ミニ講演の後は、ミニ講演で話題になった在来作物や月山の湧き水などの試食会が行われました。特にラ・フランスは、ちょうど食べ頃で、参加者は大変満足していた様子でした。
 第二部の、公開トークでは、在来作物の品質を落とさずに、地域ブランドとして、いかに普及させるかなどについて、活発な意見が多く交わされました。
 今回の公開講座に参加した関東近辺をはじめとする60名をこえる市民のみなさんからは、「いちど山形に行って、もっといろいろな在来作物を食べてみたい。」などの声が多く聞かれ、大盛会の内に幕を閉じました。

 
公開トークの様子 試食会の様子
中島学部長のあいさつ 平教授によるサクランボのミニ講演

 
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