諸星 裕 氏による特別講演を開催


 
 1月12日(木)、小白川キャンパスにて、「21世紀における日本の大学のカタチ」と題して特別講演会を開催しました。講師は山形大学客員教授であり、桜美林大学大学院教授の諸星裕氏で、講演会には医学部、工学部、農学部の教職員も参加できるリモート講義システムにより、90名あまりの教職員が参加しました。
 講演会では、「ミッションを持たない大学は潰れる」をキーワードに、具体的なミッションを掲げる桜美林大学やアメリカの大学の運営について、ミネソタ州立大学特別功労教授でもある諸星氏の経験談と具体例を交えた説明がありました。特に学生のニーズ、社会のニーズに即した大学運営が求められることを力説されました。参加した教職員は本学の現状と比較すべく熱心に聞き入り、講演後には活発な意見交換が行われ、理解を深めることができました。

講義をする諸星 裕 山形大学客員教授 意見交換の様子

 
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