「三菱化学・山形大学共同研究米沢ブランチ」
看板上掲式を挙行


 
 1月26日、工学部では、かねて契約を締結して進めている三菱化学株式会社との包括共同研究を一層推進するための拠点として、「三菱化学・山形大学共同研究米沢ブランチ」を開設し、看板上掲式を行いました。
 三菱化学株式会社では、「自動車用プラスチック材料」及び「非枯渇資源(植物由来資源」を研究開発の重点対象と位置付けており、山形大学が保有する高分子材料に関する優れた研究成果に着目して、包括的な共同研究を推進することにしており、山形大学東京サテライトがコーディネートの役割を果たしています。


三菱化学 川井センター長(左)
小山工学部長(右)
共同研究の要旨

 
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