仁済(インジェ)大学校人文社会科学大学が山形大学を訪問


 
 2月1日(水)、2日(木)にかけて、昨年8月に山形大学地域教育文化学部と協定を結んだ韓国の仁済大学校人文社会科学大学からパク・ソプ学長、ジョン・ソンヨプ副学長、ピョン・ハクス教学課次長が山形大学を訪問しました。
 1日は小白川キャンパスを視察の上、仙道富士郎学長を訪ねました。パク学長と仙道学長は、韓国と日本の大学の類似点と相違点について語るとともに、互いの大学の取り組みについて理解を深め、両大学が今後協力し発展することを話し合いました。
 2日には、パク学長を講師に迎え、「東アジアの協力を考える」と題して講演会が開催されました。講演で、パク学長は東アジアの協力のためには「全世界的利益の地域間再分配を念頭に置くこと」、「東アジアの共通性の探求」、「相互理解を深める歴史教育」が重要と述べました。会場は多数の学生、教職員で埋まり、参加者はパク学長の丁寧な講演に聴き入りました。
 講演終了後は意見交換会が行われ、参加した学生・教職員からは仁済大学校について率直な質問や留学に関する質問が多数寄せられ、有意義な会となりました。

 
パク学長(左手前)と仙道学長(右) 記念撮影
「東アジアの協力を考える」で
丁寧に講演するパク学長
意見交換会で質問する学生

 
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