合同企業説明会を開催


 山形大学では、2007年春卒業予定の学生を対象とした合同企業説明会を2月12日(日)に山形国際ホテルを会場にして開催しました。
 今年の説明会は、全学の就職委員会が主体となり企画したもので、県内外72社の企業から参加を得るとともに、約300名の学生が参加しました。
 説明会は、仙道富士郎学長、石島庸男就職委員会委員長(副学長)の挨拶の後開始されましたが、いわゆる企業と学生の情報交換の場というだけでなく、ロビーに特設会場として「就職相談」「合同企業説明会の活用方法」「内定者パネルディスカッション」「学生による就職相談」など各種イベントコーナーを設け、同時に学生のための就職支援活動を行いました。
 最初緊張して入場した学生は、キャリアカウンセラーや内定した4年生からのアドバイスを受けながら意中の企業のブースを廻っていました。また、就職委員や事務スタッフから温かい励ましを受けるなど、消極的な学生も終盤には時間を惜しんで情報収集を行っていました。
 参加した学生からは、「企業へのエントリーの範囲が広がった」「情報が十分に収集できた」「不安なところはスタッフから助けてもらいよかった」など反響も十分で、企業を見る視野が広がっただけでなく、「就職活動という刺激」を感じる好機会となりました。

石島庸男 就職委員会委員長挨拶 説明会場風景
内定者によるパネルディスカッション 4年次内定者のアドバイスを受ける学生

 
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