留学生センターにて日本語研修コース発表会を一般公開


 
 第5期日本語研修コース・第1期日本語・日本文化研修留学生による発表会が、2月15日(水)山形大学教養教育1号館127教室にて行われ、一般公開されました。
 留学生センターで日本語を学んでいる学生の勉強成果をPower Pointを用いて発表する企画で、初級コース2名、中級コース10名の計12名が挑戦しました。初級コースでは、母国を留学生がツアーガイドとなって紹介しました。食べ物に関する紹介の中で、「しょうゆ」がありますかという質問に首を傾げる場面もあり、世界は広いと感じる楽しい発表となりました。中級コースでは、専門分野に関する内容もあり、レベルの高い発表となりました。西アフリカから本学に初めて留学したベナンのゾマホン ジャン エードさんは、「ベナンはどんな国?」と題して発表しました。皆さん、ベナンはどこにあるか探してみましょう。見つけましたか。

御礼
 正門の掲示板、本学のホームページ、学校の先生による紹介などによりおいでくださいました一般の皆様、高校生の皆様に感謝申し上げます。

 
ダッカの1日ツアー 一般の方も発表に聞き入る

 
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