『山形・仙台圏交流研究会』を開催


 村山総合支庁と山形大学人文学部による山形・仙台圏交流研究会(会長・立松 潔教授)が、4月12日に人文学部第2会議室で開かれました。今回で6回目となる研究会には、村山地域の7市1町(山形市、寒河江市、上山市、村山市、天童市、東根市、尾花沢市、山辺町)の職員の方々を含め、31名の参加をいただきました。
 本研究会は、大学の専門的知識と自治体の抱える問題意識を持ち寄って、仙台圏の山形に対する消費需要を誘発することを目的としています。今回は、本年度実施予定のアンケートについて、調査目的や調査項目の設定といった基本的事項について参加者で意見交換を行いました。次回の研究会までにアンケート設計の精緻化を進め、近々に携帯電話等を利用したアンケート調査を実施する予定です。
 
村山地域7市1町の職員も参加した研究会 アンケート実施についての意見交換

 
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