中国・広西師範大学の副学長が、山形大学を訪問


 4月17日(月)、中国・広西師範大学の林 娜副学長ほか4名の日本訪問団一行が、仙道学長を表敬訪問しました。
 今回の訪問は、一昨年5月の広西師範大学梁宏学長の訪問に続くもので、一昨年人文学部との間で締結された交流協定を受け、具体的な交流事業を展開するため人文学部と学生交流に関する覚書を取り交わすことが、訪問の主たる目的でした。
 表敬訪問では、林副学長から、人文学部とのこれまでの交流から生まれた具体的成果に基づき今回の覚書調印に至ったこと、これにより活発な学生交流を実現する道が開けたことへの祝辞がありました。また、将来は両大学間で、学生のみならず教職員の交流にまで発展していくことへの期待が述べられました。
 これを受けて、仙道学長からは、山形大学の国際交流への取り組みの現況について説明があった後、理系の交流とならんで人文科学・社会科学の分野における交流も今後進展拡充していく意向が伝えられました。
 表敬訪問の後、林副学長一行は小白川地区の学生センター、留学生センター、中央図書館、博物館及び国際交流会館を精力的に視察、担当者から説明を受けました。午後には、人文学部で学生交流に関する覚書を滞りなく調印しました。
 また、夕刻からは人文学部の関係者のみならず、仙道学長、遠藤副学長、須賀留学生センター長が出席し、盛大な歓迎会が開催され、林副学長からこれまでの歓迎の準備に対する謝辞がありました。短い時間でしたが、関係者間で広く親交を深めることができました。
   
仙道学長を表敬訪問した林副学長一行 山形大学国際交流会館を視察
覚書調印の後、握手する林副学長(右側)と阿子島人文学部長 調印後の学生交流に関する協議

 
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