「フィールドワーク−共生の森もがみ」がスタート


 本学が昨年度から開始した「エリアキャンパスもがみ」の2年目の目玉となるプロジェクト「フィールドワーク−共生の森もがみ」が4月24日にスタートしました。このフィールドワークは、最上広域圏の8市町村そのものを舞台にし、「達人講師」の指導の下、8市町村選りすぐりのプログラムを展開します。前期は12のプログラムがあり、学生はその中から一つのプログラムを選択する仕組みです。
 この日は、舞台となる8市町村の代表が、各プログラムについてプレゼンテーションをするため本学を訪れました。説明会にはおよそ100名の学生が参加し、学生は各市町村のブースを回りながら説明を聴きました。
 各市町村は自然や伝統芸を活かしたプログラムについて、熱のこもったプレゼンテーションを行い、PRに努めました。実際のプログラムがスタートする5月27日が楽しみになるプログラム紹介となりました。

 
キャンパス長(柴田副学長)からのあいさつ 祭の衣装でプレゼンテーション

 
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